南房総へ行くのに、たまに長距離バスを利用する。東京からアクアラインを通って南房総へ、景色も良く、なかなか楽しい旅だ。以前は電車もそれなりに利用していたが、やはりバスの方が安いので利用頻度が増えていった。ネットでチケットを購入し、携帯に表示されるチケットをドライバーに見せて、その長距離バスに乗るのだ。便利だなと思う。
総勢11名のアイドルが出演する青春映画『Cheerfu11y(チアフリー)』のプレミア上映が12日にSHIBUYA-AXで行われ、出演する吉川友、早見あかりらが劇中と同じチアリーダー姿で取材に応じ、撮影の裏話を語った。この日はそのほか、ぱすぽ☆(森詩織、玉井杏奈、佐久間夏帆、安斉奈緒美)、THEポッシボー(秋山ゆりか、後藤夕貴)、キャナァーリ倶楽部(にわみきほ)、アップアップガールズ(仮)(古川小夏)らも登場、撮影を振り返った。
映画『Cheerfu11y(チアフリー)』場面写真
人気アイドルグループ、ももいろクローバーの元メンバーで、現在は女優として活動する早見は「アイドルとして人前に出ることが少なくなったので、ファンの方たちに会うのが久々」と笑顔でコメント。作品中では漫画研究部に所属する妄想少女を演じ、吉川にストーカー行為をする場面もあるそうで「(吉川の)ファンに怒られないくらいに抑えたつもりでしたが、チューをされちゃったっていうね」と謎めいた発言をすると、吉川と見つめ合って意味深な笑顔を浮かべていた。
また、真夏に行われたという撮影の苦労話を明かしたのは玉井で、「音が入るので、撮影中はクーラーを止めないといけない。暑すぎて途中から記憶がなくなりました」と苦笑い。「誰かにラムネのカキ氷をもらった夢を見たのですが、後で聞いたら夢じゃなくて本当でした」と撮影の過酷さがうかがえるエピソードをジョーク交じりに披露した。
本作の大きな見どころは、複数のアイドルグループに所属するメンバーが一堂に集結し、華やかなチアダンスを披露している点。森が「いろんなグループのアイドルさんがいて、初めはついていけるか不安でした」と語るように、普段は別グループで活動している彼女たちだけに、不安やライバル心もあった様子。だが、撮影を通じてすっかり打ち解けることができたようで、「みんな仲良くなれたし、いい映画になりました!」と森は元気に語り、映画同様のチームワークのよさを見せ付けていた。
映画『Cheerfu11y(チアフリー)』では、アイドルたち演じる女子高生が学校に飾られている銅像を壊してしまったことから、修理費を稼ぐためにチアダンス大会に出場することに。ケガや周囲との衝突を乗り越えながら、チーム一丸となってチアダンスに奮闘する彼女たちの姿を描く青春ムービー。劇中で披露されるチアダンスのパフォーマンスが見ものだ。(肥沼和之)
映画『Cheerfu11y(チアフリー)』は10月22日よりユナイテッドシネマ豊洲ほか全国公開
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廣山陽介によるソロプロジェクト・YAPAN(やーぱん)が本日10月12日に初めてのアルバム「Hello World」をリリース。ナタリーでは新しい活動を始めたばかりの彼を直撃した。
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インタビューで陽介は、RYUKYUDISKOとは別にソロ活動を開始した真意からYAPANでの制作スタイル、今後目指す方向までを明かしてくれた。琉球音階のみならず、中国を感じさせるメロディや和音階、ヒップホップのビートまでを取り込んだカラフルな楽曲たちをどのように作り上げたのか、彼の意図の片鱗が感じられるテキストになっている。
なお本日10月12日22:00からは、auユーザー向けの音楽ストリーミングサービス・LISMO WAVEにて特別番組「WIRE11 LISMO STAGE SPECIAL」が配信。さらに23:00からはスペースシャワーTVにて「WIRE11 SPECIAL」がオンエアされる。いずれの番組でもYAPANの1stライブの模様が楽しめるので、視聴環境のある人はチェックしてみよう。
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あだち充のサイン入りTシャツと野球帽が、本日10月12日に発売されたゲッサン11月号(小学館)にて各1名にプレゼントされている。
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ゲッサン11月号の横山裕二「ツール・ド・本屋さん」は、あだちや島本和彦が審査員として参加した第20回「全国高等学校漫画選手権大会『まんが甲子園』」の模様をレポートしている。プレゼントの2品は、取材の戦利品として用意された。応募の詳細は誌面にて確認してほしい。
なおゲッサンは11月号と12月号にて、伊坂幸太郎原作による大須賀めぐみ「Waltz」特製缶バッジセットの応募者全員サービスも行う。応募者の負担額は品代と送料合わせて1100円。締め切りは12月12日消印有効だ。
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少し長距離バスで南房総へ
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