エンゲージリングというのは、婚約した時に、男性から女性へ送る物ですよね。この風習は、信頼の証として継ぎ目のない鉄の輪を送った、古代ローマ時代から始まってるんですよ。当時は、エンゲージリングと、マリッジリングの区別はなかったんですねえ。これは、もう2世紀にわたる伝統ですから、これからも大事にされるでしょうね。
第93回全国高校野球選手権大会に出場する智弁和歌山が2日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場での練習に臨んだ。ベンチ前に並んだ選手たちは、練習開始のサイレンに合わせ一斉に駆け出した。
割り当てられた30分間はすべて守備練習。フェンスでの球の跳ね返り方や、飛球が風でどう流されるかなどを入念にチェックした。高嶋仁監督は「選手たちは和歌山大会の時よりもいい感じで動いている」と笑顔を見せ、「試合では確実に点を取る戦い方をしてくれたらいい」と話した。中村恒星主将(3年)は4度目の甲子園。「何回来ても、広いなあと思う。3年間やってきたことのすべてを発揮して、ベスト4以上の結果を出したい」と意気込んでいた。
大会は6日開幕。対戦相手を決める抽選会は3日にある。【花澤茂人】
8月3日朝刊
【関連記事】
夏の高校野球:花巻東も甲子園練習
夏の高校野球:49代表出そろう 3日に組み合わせ抽選会
第93回全国高校野球:きょう組み合わせ抽選
第93回全国高校野球:東大阪大柏原が最終切符 49代表出そろう
第93回全国高校野球:地方大会 和歌山 智弁和歌山、7年連続19回目
那智勝浦町観光協会は、実施中の「出前解体付き生まぐろプレゼントキャンペーン」のチラシに描いたキャラクター=写真=の愛称を募集する。
キャンペーンは、町内の旅館・ホテルの宿泊客に毎月、生マグロ1本が当たるイベント。5月に始まり、来年2月末まで開催されている。当選者が希望すればマグロを自宅まで運び解体(1頭造り)サービスする。
キャラクターは赤いハッピを着た女の子で、マグロを解体している様子を描いた。募集期間は15日〜9月15日で、優秀賞1点の賞品は、ビンチョウマグロ1本。問い合わせは観光協会(0735・52・5311)へ。【神門稔】
8月3日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:机や椅子230組を福島の避難地へ 田辺の17小中校提供 /和歌山
白浜花火フェスティバル:光と音の饗宴 /和歌山
古代人体験:粘土こねて 児童ら土器作り−−新宮 /和歌山
サッカー:女子W杯 なでしこV 上田団長、熊野三山に報告 /和歌山
白浜花火フェスティバル:きょう2215発 /和歌山
和歌山市教育委員会は2日、市立中学校の男性教諭(24)が飲酒運転で物損事故を起こしたと発表した。教諭は自宅謹慎中。県教委が処分を検討している。和歌山北署は5日にも道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で、教諭を和歌山区検に書類送検する方針。
市教委によると、教諭は7月21日午前1時35分ごろ、同市狐島の市道で乗用車を運転中、眠気を催し、道路脇の電柱や車に接触した。呼気から基準値を超えるアルコールが検知された。
市教委の聴取に、教諭は事故に先立ち、市内の中学校や高校の教員7人とともに居酒屋とスナックで、グラスビール2杯、ハイボール2杯などを飲んだとし「運転して行けると甘い判断をした」と反省しているという。
県教委によると、公立学校教員の飲酒運転による処分は今年度1件あり、懲戒免職処分となった。07年度からは計9件あり、うち6件が懲戒免職処分となっている。【御園生枝里】
8月3日朝刊
【関連記事】
酒気帯び容疑:千葉県警木更津署課長を逮捕
酒気帯び運転:市職員が容疑で検挙−−花巻 /岩手
飲酒事故:会社員が飲酒、2人はね逃走 道交法違反容疑などで逮捕−−小山 /栃木
酒気帯び運転:主事を停職6月 南九州市教委処分 /鹿児島
道交法違反:飲酒検知を拒否 容疑で医師を現行犯逮捕−−呉署 /広島
第一交通産業(北九州市)は2日、「白浜観光タクシー」(本社・白浜町)の全発行済み株式を取得し、子会社化したと発表した。社名は「白浜観光第一交通」に変更。第一交通産業グループの車両台数は30台増加し、和歌山・三重県内では292台、全国では6953台となる。【御園生枝里】
8月3日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:机や椅子230組を福島の避難地へ 田辺の17小中校提供 /和歌山
白浜花火フェスティバル:光と音の饗宴 /和歌山
古代人体験:粘土こねて 児童ら土器作り−−新宮 /和歌山
サッカー:女子W杯 なでしこV 上田団長、熊野三山に報告 /和歌山
白浜花火フェスティバル:きょう2215発 /和歌山
原発事故のため、外で遊べない児童に和歌山でのびのびと過ごしてもらおうと、和歌山市教育委員会が、福島県郡山市の小学5、6年生の児童97人を招待している。2日は和歌山城や和歌山電鉄貴志駅(紀の川市)などを訪れた。
市教委が岩手や福島の市町に和歌山市内での学習活動を呼び掛けたところ、福島県郡山市教委が応じた。当初は定員を設けたが、応募用紙に「ことごとくキャンプの申し込みに外れ、福島から離れることができません」などという保護者からの要望があり、全員の受け入れを決めた。
一同は、1日から4泊5日で、和歌山マリーナシティや加太海水浴場を訪れる。地元の子どもたちや大学生が案内する。
2日は和歌山城を和歌山市立伏虎中の軟式野球部4人が案内した。2年の山本晋也君(13)は「和歌山城は街のシンボル。福島では大変なことが多いと思うが、和歌山で楽しんでください」とあいさつした。
セミの抜け殻や虫を見つけ、はしゃいでいた郡山市立赤木小6年、河西大輔君(11)は「福島では1時間半しか外で遊べず、家で本を読んで過ごしている。原発事故で将来、病気になったらどうしよう」とこぼした。行健第2小5年の伊藤梨花さん(10)は「海がすごく広い。いつも触れない地面にも触れた」と喜んでいた。【御園生枝里】
8月3日朝刊
【関連記事】
セシウム汚染:稲わら流通17道県、牛肉の風評賠償対象に
原発:環境省に規制新組織、細野事故担当相が試案公表へ
原発:福井7基の再稼働差し止め、滋賀の住民ら仮処分申請
福島第1原発:原子力損害賠償支援機構法が成立
東日本大震災:被災3県の清酒の出荷量増加 復興で人気
エンゲージリングの由来からお伝えして行きます
2011
22
April
22
April
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.