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長距離バス初めて利用しました

2009
22
June

先日必要に迫られて関西方面への移動に長距離バスを利用しました。初めて利用したのですが、思っていたよりもシートが広く快適で、乗車してすぐ背もたれもかなり倒してすぐに眠る体勢。意外といいと安心していたのですが、走り出してすぐにわかりました。お尻が痛い!本来、長時間座ることには慣れっこの私ですが、ただ座るのではなく、眠る姿勢を取っている為、走行中の振動によってずるずるとお尻の位置がずれ、なんども座り直すことになり、これがかなりつらかった!結局、一晩中体勢を変え続けることになり、一睡もできませんでした。長距離バス、けっこう使っている人も多いですが、実際に利用してみないと、自分に合っているかどうかは分かりませんね。
 シャープが27日発表した11年9月中間連結決算は、最終(当期)損益が398億円の赤字(前年同期は143億円の黒字)となった。中間連結決算の最終赤字は2年ぶり。東日本大震災の影響による液晶パネル生産の一時停止や、液晶事業の構造改革などに伴う特別損失576億円が響いた。売上高は前年同期比12.6%減の1兆3145億円、本業のもうけを示す営業利益は22.8%減の335億円。

 主力の液晶テレビの価格下落が収益を押し下げた。7月の地デジ完全移行前の駆け込み需要で販売台数は9.5%増の688万台だったが、売上高は14.8%減の3112億円だった。多機能携帯電話向けの中小型パネルは堅調だった。太陽電池は金融不安などで欧州の需要が減退し、部門別で唯一営業赤字だった。

 12年3月期連結決算の通期業績予想は下方修正した。円高や世界景気の減速、タイの洪水による部品調達の影響を織り込んだ。売上高は従来予想比8.2%減の2兆8000億円、営業利益は12.4%減の850億円。片山幹雄社長は「太陽電池や液晶で現地生産を進める」ことで、円高に対応すると述べた。【宮崎泰宏】

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 [東京 27日 ロイター] コマツ<6301.T>は27日、2012年3月期の連結営業利益(米国会計基準)予想を2820億円に下方修正すると発表した。前年比26.5%増だが、従来予想3050億円に比べると7.5%の下方修正となる。中国での建設機械需要の落ち込みや円高などが響く。

 セグメント別では、主力の建設機械・車両部門の営業利益予想を2890億円から2710億円に下方修正した。円高による270億円のマイナス影響を値上げなどで一定程度カバーするものの、期初予想を180億円下回る見通し。

 同社は12年3月期の中国の建設機械・車両需要見通しについて前年比25%減に下方修正した。中国政府の金融引き締めの影響で、5月以降対前年同月比でマイナスが続いている。期初は前年比10%増と見込んでいたが、7月に同5─10%減に修正。今回さらに下方修正した。同社の藤塚主夫CFOは決算会見で、年内は金融引き締めの影響が解消されないと述べた。  

 11年4―9月の連結営業利益は前年同期比27.9%増の1329億円だった。通期予想に対する進ちょく率は47.1%。 

 セグメント別では、建設機械・車両部門の連結営業利益が同17.4%増の1201億円となった。対前年で円高が238億円、固定費の増加が69億円の減益要因となったが、中国以外での販売や鉱山機械、部品などの販売増加で補った。値上げや原価低減なども寄与した。

  (ロイターニュース 杉山健太郎;編集 田中志保)

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 [東京 27日 ロイター] ソフトバンク<9984.T>は27日、2011年4―9月期の連結純利益が前年同期比2.8倍の2172億円となったと発表した。

 スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)が好調だったほか、米ヤフー<YHOO.O>株の売却益などによる特別利益約1000億円が寄与した。4─9月期として3期連続で最高益を更新した。

 4─9月期の営業利益は同18%増の3732億円だった。米アップル<AAPL.O>のスマホ「iPhone(アイフォーン)」の販売好調などが寄与し、移動体通信事業の営業利益は同21%増の2500億円となった。

 会見した孫正義社長は、4─9月期の純利益、移動体通信事業としての営業利益がともに「KDDI<9433.T>を初めて逆転した」と強調した。24日に発表されたKDDIの純利益は1401億円、移動体通信事業は2311億円だった。

 ソフトバンクは2012年3月期の連結業績予想を公表していない。トムソン・ロイター・エスティメーツによると、アナリスト13人が過去90日間に出した営業利益の予測平均値は6768億円。

 <iPhone4Sは売れ行き好調>

 14日に発売した米アップル<AAPL.O>の新型スマホ「iPhone4S」については、KDDIも今回初めて販売したため、売れ行きが心配されていたが、孫社長は「(懸念されていた)大きな解約の嵐は来なかった。はっきりと霧が晴れた」と述べ、「大きく純増に貢献しそうで、徐々に右肩上がりになるのでは」との見通しを示した。

 予約している顧客以外の在庫がゼロという状況が続いており、iPhone4Sの販売は発売前には前の機種に比べて数十%増と想定していたが、孫社長は「数百パーセントの上乗せ」と語り、大半が継続して機種変更をしていただいている」とも述べた。

 一方、連結純有利子負債が2011年9月末に0.7兆円となったことも発表。2012年3月末に1兆円以下にするという目標を半年前倒しで達成した。15年3月末にゼロにするという目標は変更していない。

(ロイターニュース 白木真紀;編集 田中志保)

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