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廃品回収の無許可業者について

2011
01
July

廃品回収の無許可業者については、かなり厳しく取り締まっているようであるが、車ひとつで移動していってしまうため、なかなか全部を取り締まることは難しいようである。廃品回収の悪質業者の手口としては、スピーカーなどで無料回収を宣伝しておきながら、実際に車に物を乗せた段階で高額な手数料を要求してくるといったものである。
 JVC・ケンウッドHD <6632> が出来高を伴い4連騰し、昨年7月28日以来の昨年来高値更新となった。一時東証1部の上昇率3位にも浮上している。JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエイト」に、目標株価を330円から490円に引き上げたことが買い材料視されている。

 同証券では「2010年度に入ってからリストラを断行、足元の業績も計画を上回る水準で推移しており、1月5日のエクイティファイナンス発表によって株価に対する悪材料は出しつくした」としている。カーエレクトロニクスの好調、業務用無線が回復基調にあることもあって、業績予想を上方修正。同証券の営業利益予想は2011年3月期が会社計画110億円に対し125億円、2012年3月期160億円、2013年3月期が180億円となっている。(編集担当:山田一)

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 JVC・ケンウッドHD <6632> が急騰。5日に公募増資などで約105億円を調達すると発表し、以前からあった増資懸念にアク抜け感が台頭した。「材料出尽くし」。

 また日証金が6日約定分から貸借取引で申し込み停止措置を取ったことも新規買いを呼び込む要因となっている。新規売りが禁止となり、買い戻しを急ぐ動きが強まっている。(編集担当:山田一)

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 JVC・ケンウッド・ホールディングスは5日、公募増資と自社株売却で最大105億円を調達すると発表した。増資により、筆頭株主のパナソニックは持ち分法適用会社から外れる。

 資金調達は、欧州など海外市場で実施する。増資は2800万株を発行するほか、需要に応じて最大200万株を追加。保有する自社株は全1200万株を売り出す。増資により、注力する車載機器への投資を急ぐ。一方、パナソニックの持ち株比率は議決権ベースで27.7%から、19.3%に下がる。

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 JVC・ケンウッド・ホールディングスは5日、公募増資と保有自社株の売り出しで最大105億円を調達すると発表した。これにより、現在の筆頭株主であるパナソニックの持ち分法適用会社から外れることになる。

 資金調達は、欧州など海外市場で実施する。増資は2800万株を発行するほか、需要に応じて最大200万株を追加。保有する自社株は全1200万株を売り出す。これによりパナソニックの持ち株比率は議決権ベースで27・7%から、19・3%に下がる。調達資金は、注力する車載機器事業などに投資する。

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 経営再建中のJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>は5日、今月中に約106億円の公募増資を実施すると発表した。筆頭株主のパナソニック<6752>は増資を引き受けず、同社の持ち株比率は現在の24.45%から19.17%に低下。JVCはパナソニックの持ち分法適用会社ではなくなり、事実上グループから外れることになる。 

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