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ご当地深夜バス

2010
20
May

長距離を運行する深夜バスには、深夜バスならではの魅力もあります。以前上野から青森までの間を運行している深夜バスを利用したことがあるのですが、利用した深夜バスの運転手さん同士が流ちょうな青森弁で出発前に会話をしていたのが非常に印象的でした。なるほどこのバスは青森から来たのだと再確認した一瞬でありました。
 アメリカGPのオーガナイザーが、グランプリを開催するオースティンの新サーキットについてのプランをFIAに提出したと報じられている。

 今年、テキサス州オースティンでのアメリカGP開催に関して2012年から2021年までの契約が結ばれ、新サーキットが建設されることになった。建設が初めてのグランプリに間に合わないのではないかとの報道が地元でなされたが、オーガナイザーは、予定より早く計画書を提出した。

「デザイン承認のため、FIAにコースデザインを提出し、喜ばしく思っている」とプロモーターのタボ・ヘルムンドがコメントしたと、Motorsport.comが伝えている。
「我々が早期に提出したことで、2012年に予定されている最初のレースを開催する能力が我々にあることが真に示された。我々は、2月に開催され我々の提出について検討を行うFIAサーキット委員会からポジティブな反応と承認が得られることを期待している」

 サーキットデザイナーとして有名なヘルマン・ティルケがデザインを担当しており、計画はスムーズに進んでいるとヘルムンドはコメントした。
「ティルケは何度となく(サーキットデザインを)行ってきたのだ。何が必要か分かっている」

 FIA議会議長のニック・クローはティルケの同僚であるペーター・ウォールとヘルムンドに10月に会い、「(この計画が)祝福されるだろうとかなりの確信を感じている」と述べたとAustin American Statesmanが伝えている。

[オートスポーツweb 2010年12月20日]

 メルセデスGPのミハエル・シューマッハーは、人はそれぞれの意見を持ってかまわないが、自分自身はF1に復帰した決断に満足していると述べた。

 7度のF1チャンピオンであるシューマッハーは、今年周囲が期待したほどの成績を残せなかったため、プランより早く引退するとの推測や、復帰は間違いだったという批判がたびたびなされている。しかしシューマッハーは、自分にはやりたいことをやる権利があり、決断を後悔していないと語った。

「単純に、情熱とモチベーションを感じられなくなったから引退した」と2006年末に引退した際の心情について、シューマッハーはCNN Internationalにおいてコメントした。
「その時には『とてもいい時期を過ごしたが、終わりはある』と思った。いつかは引退すべき時がくる。人生には他にもチャンスがあってそれが楽しめるはずだと思い、そうした」
「僕は自由をとても楽しんだ。でも逆に、自分が去年行った決断にもとても満足している」

 得るものより失うものの方が大きいのになぜリスクを冒したのかとの質問に対し、シューマッハーは次のように答えている。
「楽しいんだ。僕には自分が楽しいと思うことをする権利があると思う。自分の名声、過去の実績に関して疑問を生じさせてしまったのかどうかというのは、多数の異なる角度から見ることができる問題だし、それについて誰でもそれぞれ自分の意見を持っていい。僕自身は自分の決断に満足しているし、多くの人々から応援してもらっている」

[オートスポーツweb 2010年12月20日]

 フェラーリのフェルナンド・アロンソは、オーバーテイクを促進するために導入される2011年F1の新規則はうまく機能するだろうとの考えを示した。

 来季F1では、KERSが復活し、新たにムーバブル・リヤウイングが導入される。F1ではこれまでもオーバーテイクを促進するための手段がとられてきたものの目的をうまく達成できずにきた。しかしアロンソは、来年の規則変更は効果を発揮するのではないかと考えている。

「F1では、シリーズをよりエキサイティングにし、オーバーテイクを増やし、ショー的要素を向上させるため、毎年ルールが変更される」とアロンソがフェラーリのインタビューにおいてコメントしたと、autosport.comが伝えている。
「2011年にはレギュレーションに大きな変更が施される。それはKERSと、オーバーテイクのチャンスがあるときに動かすことができるリヤウイングだ。このふたつが一緒になって、前を走るマシンに対してスピードの面でとても大きなアドバンテージが生まれると思う」
「だから来年は新規則によってオーバーテイクが促進され、皆にとってショー的要素が向上するはずだと僕は確信している」

 アロンソは、KERS、ムーバブル・リヤウイング、そしてピレリタイヤという3つの変化にうまく対応したマシンを作らなければならないと述べた。
「最も重要な要素はタイヤだ。これによって普通マシンの挙動が変化する。そのためピレリが僕らのマシンに調和するようにうまくやる必要がある」
「2009年に使用していたKERSが復活する。2011年にこれはオーバーテイクとパフォーマンスの面において非常に重要なツールになるだろう。できるだけいい形でKERSを使用できるようマシンを準備する方法を見つけなければならない」
「ムーバブル・リヤウイングは、ショー的要素を向上させるために導入されるが、同時にパフォーマンスの面において新たな試みをし、有効に利用するための新しい分野でもある」

[オートスポーツweb 2010年12月20日]


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