長距離バスを利用した旅行の便利な点は、第一に、乗換えに気をつけなければいけない機会が圧倒的に少ないことです。JR在来線だと都市部から離れると一気に乗り継ぎの便が悪くなり、かつ、所属する地域がかわる所で乗換えが必要になったりします。名古屋から東京などの長距離の旅行の場合、これは結構なストレスになるので、乗換えをする機会が少ない長距離バスを利用した旅行は気楽です。長距離バスの第二の利点は料金を支払う時点で座席が必ず確保されるという事です。通勤時間などを気にせず、ゆったりと旅行ができていいですよ。
ビックカメラは10月6日、iPhone/iPad/iPod touchなどApple社のモバイル製品を専門に取り扱うコーナーを開設すると発表した。
専門コーナーではAppleの最新製品が体験できると同時に、これまで以上に専用アクセサリーなどが用意される予定。初心者にも気軽に触れてもらえるよう、専任のアドバイザーが案内する。
オープンスケジュールは、名古屋駅西店が10月7日、札幌店が10月8日、有楽町店が10月14日となっている。店舗は順次拡大予定。新製品「iPhone4S」の特典付き予約受付も開始するという。
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日本プラントロニクスは10月6日、Bluetooth 3.0+EDR採用のヘッドセット「Plantronics M20」の販売を開始した。価格はオープンで、店頭予想税込価格は3980円となっている。
Plantronics M20は、最長で11時間の通話と約16日間の連続待受という、長時間駆動を実現したことが特徴だ。ヘッドセット本体のバッテリー残量をiPhoneの画面に表示する「iPhone専用バッテリーメーター」機能が付いているほか、騒音や風の音を「WindSmart」技術によって軽減することが可能。
さらにプラントロニクスの独自技術である、ワンタッチでBluetooth搭載携帯電話とのペアリングモードが設定できる「PlantronicsQuickPair テクノロジー」と、パスワードが不要な「セキュアシンプルペアリング」を標準搭載。Bluetooth対応携帯電話やスマートフォンなどの初回のペアリングが、より簡単に行えるという。
充電時間は2時間。ヘッドセットの重さは約11グラムで、通信距離は最大約10メートルとなる。
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食べ物を撮影して送信するだけでカロリーが分かる――そんなダイエット支援サービスをドコモが開発し、CEATECで参考出展している。端末で撮影した食事の写真をサーバへ送信すると、NECの画像解析技術を用いて食事の候補一覧(最大10件)が表示される。一覧には1人前のカロリーがそれぞれ明記されており、登録したりFacebookへ投稿したりできる。説明員によると、写真の輝度やカラー情報などから特徴量を判別し、ドコモのサーバに登録されている1000件のメニューから照合するという。
【画像:呼気計測によるダイエット支援、ほか】
ちなみに、半分ほど減った食事はカロリーも半分ほどになるが、表示されるカロリーはあくまで1人前だという。そんなときは、候補一覧から選んで登録する際に、カロリー量を変更すればよい。食事の名称も編集できる。登録したカロリーはカレンダーから閲覧でき、毎日の合計摂取カロリーも確認できる。
もう1つ、呼気計測を用いたダイエット支援サービスも参考出展している。専用の小型装置にストローを使って6秒間息を吹きかけると、アセトン濃度を計測してくれる。計測装置はエフアイエス製で、アセトン濃度を端末に送信する際にドコモのネットワークを利用する。アセトンとは、体脂肪の分解に伴って発生する代謝産物の1つ。脂肪が分解されるほどアセトン濃度は高くなり、“空腹度”が高いことが客観的に分かる。
1時間ほど前にカロリーメイト(4本)を食べ、10分ほど前にリンゴジュースを飲んだ状態で筆者が計測したところ、アセトン濃度(満腹度)は96%だった。計測時にそれほど空腹感はなかったが、最大120%中の96%なので、数値上はお腹が空いている状態ということになる。この結果から食事や運動に適したタイミングを知らせてくれる。脂肪がどれだけ燃焼してくれるかも判定し、適切な運動量もアドバイスしてくれる。
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東芝は10月6日、同社直販サイト「Toshiba Direct」の限定モデルとして、17.3型ワイド液晶ディスプレイ(1600×900ドット)を搭載するノートPC「dynabook Satellite T571」を10月中旬より発売すると発表した。ラインアップはCPUやGPUで差別化した3種類、これにオフィススイートの有無で全6モデルが用意される。
最上位モデルの「T571/W5TD」は、CPUにCore i7-2670QM(4コア/8スレッド、2.2GHz/最大3.1GHz)を採用し、4Gバイトメモリと640GバイトHDDを搭載、グラフィックス機能としてGeForce GT 540Mを内蔵し、Blu-ray Discドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)を備える。価格は9万9800円(クーポン適用後価格)。
同じくCore i7-2670QM(4コア/8スレッド、2.2GHz/最大3.1GHz)を搭載し、CPU内蔵グラフィックス(Intel HD Graphics 3000)を利用する「T571/W3TD」は、4Gバイトメモリと320GバイトHDDを搭載し、光学ドライブはDVDスーパーマルチとなる。価格は7万9800円(クーポン適用後価格)。
最下位モデルの「T571/W4MD」は、CPUにCore i5-2430M(2コア/4スレッド、2.4GHz/最大3.3GHz)を採用し、4Gバイトメモリと320GバイトHDD、Blu-ray Discドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)という構成。グラフィックス機能はCPU内蔵のIntel HD Graphics 3000を利用する仕様だ。価格は7万9800円(クーポン適用後)。
そのほかの仕様はほぼ共通で、インタフェースは各種メモリカードに対応するブリッジメディアスロット、USB 3.0×1、USB 2.0×3、HDMI出力、アナログRGB出力、音声入出力など。液晶上部に130万画素Webカメラを内蔵し、ネットワーク機能としてギガビットLANとIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANを備える。
本体サイズは約413.6(幅)×274(奥行き)×28〜36(高さ)ミリ、重量は約3.2キロ。Microsoft Office Home and Business 2010をプリインストールしたモデルは、+2万円で販売される。
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長距離バスの旅行がJR在来線の旅行よりも便利な点
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