婚約指輪についてる、ダイヤの択び方なんですよ。ダイヤには4つのCというのがあって、その中のひとつがカラーなんです。でも、ダイヤじゃなくても婚約指輪に出来るんですよ。では、カラーというのは、そのものズバリ、色ですね。無色透明から黄色まで、23段階あるんです。勿論、無色透明が一番高級なんです。けど、お好みですよ。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 80.27/30
始値 80.26/28
前営業日終値 80.04/07
ユーロ/ドル 終値 1.4304/10
始値 1.4251/52
前営業日終値 1.4308/14
30年債
(2105GMT) 103*01.50(+0*05.50) =4.1950%
前営業日終盤 102*28.00(‐0*20.00) =4.2050%
10年債
(2105GMT) 101*14.00(‐0*03.50) =2.9562%
前営業日終盤 101*17.50(‐0*05.00) =2.9436%
2年債
(2105GMT) 100*07.75(+0*00.25)=0.3747%
前営業日終盤 100*07.50(+0*00.25)=0.3790%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12080.38(+76.02)
前営業日終値 12004.36(+42.84)
ナスダック総合
終値 2629.66(+13.18)
前営業日終値 2616.48( ‐7.22)
S&P総合500種
終値 1278.36(+6.86)
前営業日終値 1271.50(+3.86)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス)
終値 1542.00(+2.90)
前営業日終値 1539.10(+9.20)
原油先物(7月限)(ドル/バレル)
終値 93.26(+0.25)
前営業日終値 93.01(‐1.94)
CRB商品指数(ポイント)
終値 335.99(+0.51)
前営業日終値 335.48(‐1.41)
<為替> 対ギリシャ追加支援に関する決定が7月に持ち越される中、ユーロが対スイスフランで下落した。ギリシャが資金を受け取れないリスクが高まれば、ユーロは今後さらに下落する可能性がある。ドルは対スイスフランで0.8403スイスフランの安値をつけ、その後は0.3%安の0.8464スイスフランで推移した。GFTフォレックス(ニューヨーク)の為替調査ディレクター、ケーシー・リアン氏は「スイスフラン高の動きは、ギリシャ支援をめぐる投資家の不安感や懐疑的な見方が根強いことを示している」と指摘。「投資家が本当に楽観的なら、スイスフランが上昇を続けることはないはずだ」と述べた。
<債券> ほぼ変わらず。ギリシャ債務危機の波及をめぐる懸念が高まる一方、米株式相場が上昇したことで、利回りの一段の低下が抑えられた。ユーロ圏財務相がギリシャへの120億ユーロの次回融資について実施するかどうかの最終的な決定を先送りし、ギリシャが厳しい緊縮措置を実施することが融資の条件と主張したことを受け、債券価格はオーバーナイトで上昇した。その後、市場筋の間ではギリシャが年内に十分な支援を受け、デフォルト(債務不履行)を回避するとの観測が強まった。米株高も債券相場の重しとなり、10年債利回りは抵抗線を上回る水準で推移した。
<株式> S&P総合500種指数が節目となる水準に近づいたことが支援要因となり、上昇して終了した。ただ商いが薄かったことから、このところの弱気相場がこの先も続くとの見方も出ている。ギリシャ問題である程度の進展は見られたものの、金融株は下落した。シティグループが規制厳格化を理由に大手金融機関の目標株価を引き下げたことを受け、ゴールドマン・サックス<GS.N>は1.5%、モルガン・スタンレー<MS.N>は1.9%、それぞれ下落した。
<金先物> ギリシャ債務をめぐる先行き不透明感を背景にリスク回避の買いが継続した。中心限月8月物は前週末終値比2.90ドル高の1オンス=1542.00ドルと5営業日続伸した。この日もギリシャの債務問題に関連した報道が取引の主要テーマとなった。午前の早い段階で安全資産の金塊を物色する動きがピークに達した。しかし、あと流れは反転。金塊と相関性の高い原油先物が上げ渋ったほか、外国為替市場でもユーロに対するドルの軟調な値動きに歯止めが掛かり、騰勢を削がれた。
<原油先物> ギリシャ債務問題に圧迫され売りが先行したものの、あとドル安の進行で切り返し、小反発した。米国産標準油種WTIの中心限月7月物は、前週末比0.25ドル高の93.26ドルで取引を終了した。8月物の終値は、同0.23ドル高の93.63ドルだった。
[東京 21日 ロイター]
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