旅行や仕事で電車や飛行機を利用して長距離移動するのも良いですが、移動コストを抑えたり、移動先で少しでも長い時間を過ごしたい場合には、深夜バスの利用が最適です。何と言っても運賃が安く、眠っている間に移動先に到着します。深い眠りは期待出来ませんが、途中でトイレ休憩を数回設けていますので、缶詰め状態での苦痛やストレスは軽く済みます。どんなに乗り物が便利になっても、深夜バスの利用価値の高さは今後も変わらないと思います。
右ひざ半月板損傷で日本代表を離脱したロシアリーグ・CSKAモスクワのMF本田圭佑について、欧州サッカー連盟の公式サイトは最大で全治3カ月と報じた。8月28日のSモスクワ戦で負傷。1度は代表に合流したものの、バルセロナで再検査。半月板外側の部分断裂と診断され、内視鏡手術を受けた。年内のW杯3次予選、欧州CL1次リーグでの復帰は厳しいとみられる。
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【オークランド(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)】米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜外野手(37)がマリナーズ戦で3打数1安打。4日にも出来高契約の今季500打席に到達し、3万3333ドル67セント(約256万円)のボーナスを獲得する。このまま出場すれば満額の10万ドル(約767万円)をゲットだ。マ軍のイチロー外野手(37)は4打数1安打だった。
痛烈な打球で一塁手のミットを弾いた。四回、先頭打者の松井は内野安打で出塁し、先制のホームを踏んだ。
「ストライクゾーンに来たので、なんとかうまく打てた。あそこで点が入ってよかったですね」
3連勝に貢献し、今季495打席に到達した。500打席に達すれば、最初のボーナスを獲得する。昨オフに交わした打席数の出来高契約は総額10万ドル(厳密には10万1ドル1セント=約767万円)。500、525、550打席ごとに3分の1ずつ、つまり3万3333ドル67セント(約256万円)が支払われる。
ボーナス支給を避けるために松井の代わりに若手を起用する可能性もあるが、「フロントが指示することはない」とデービッド・フォーストGM補佐(34)は否定した。「打席数のボーナスはヤンキースとの最初の契約でもあった。細かい内容は覚えてないし、それを目標にしていない」と松井。今のままなら打席数のボーナスは満額ゲットとなりそうだ。
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2日のW杯3次予選・タジキスタン−ウズベキスタン戦を視察した日本サッカー協会の霜田正浩技術委員(44)が3日夜、タシケント入り。「ウズベキスタンでの合宿は難しい。また考えます」と、11月11日の同予選・タジキスタン戦(アウェー)に向けた事前合宿地の再考を明言した。
日本協会・小倉会長は環境が整い、今回の遠征で慣れているウズベキスタンでの合宿を提案していたが、両国間に国交がなく、直行便もないことが判明。直線距離は300キロながら、霜田氏は今回、タジキスタンからドイツ経由で約19時間の移動を強いられた。同氏が「すごいところ。1人では怖いけど、チームなら問題ない」とする治安面もあり、早急に代替の合宿地を探す必要がある。ウズベキスタン戦では0−1と善戦。霜田氏は「監督に報告しますが、いいサッカーをします」と実力にも警戒感を示した。
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■五十嵐亮太投手(ニューヨーク・メッツ)
敵地でのワシントン・ナショナルズ戦に5回途中から2番手として登板。1/3回を無安打、無失点に抑え、今季3勝目(1敗)をマークした。チームは6対3で勝利している。
■上原浩治投手(テキサス・レンジャーズ)
敵地でのボストン・レッドソックス戦に9回から3番手として登板し、1回を1三振、無失点の内容で試合を締めくくった。チームは11対4で大勝。
■斎藤隆投手(ミルウォーキー・ブリュワーズ)
敵地でのヒューストン・アストロズ戦に9回から3番手として登板。1イニングを1安打、2三振、無失点の好リリーフを披露した。チームは4対0で勝利し、3連勝。
(STATS-AP)
「ロンドン五輪アジア最終予選、日本-オーストラリア」(5日、済南)
ロンドン五輪出場を目指すサッカー日本女子代表は4日、アジア最終予選・第3戦であるオーストラリア戦に向けて、済南市内で調整を行った。1日から中1日で続く過酷な日程だが、FW丸山桂里奈(28)=千葉=が、ドイツW杯準々決勝・ドイツ戦で決めた歴史的ゴールの再現に意欲的。なでしこJAPANの“美しきジョーカー”が、今予選ここまで出番なしのうっ憤を晴らす一撃で、五輪切符に王手をかける。
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たまっている。欲求不満のストライカーは、懇願するように語った。「W杯の時と同じ状態までは持ってきている。早く出してほしい?うん。そうですね」。丸山は、自らの出番を今か今かと待っている状態だ。
韓国戦から一夜明け、チームは済南市内で調整。同戦の先発組はGK海堀を除いて宿舎内でのクールダウンに努めたが、スーパーサブの丸山は練習でも強烈なシュートを放つなど猛アピール。自身は「まだまだ全然切れてはいない」と話すが「岡山での合宿では体が重かったけど、今は良い状態。徐々に上がってきている」と力強い口調で話す。
伝説の一発の再現が期待される。身長179センチのMFエグモンドを筆頭に、高身長ぞろいのオーストラリアを佐々木監督は「パワーやスピード、セットプレーが強い、ヨーロッパ的なチーム」と分析した。
ドイツW杯では、スーパーサブとして開催国ドイツを破る一撃を放っているだけに「てか、なんでアジアに入ってるんだろう…」と“丸山節”を披露しながらも「オーストラリアは、ドイツやアメリカみたい。当たりなどは強いけど、W杯でもやれていた。監督には(出たら)ドリブルで仕掛けろと言われている。チームの勝利につながるような得点をしたい」。
08年7月24日の親善試合でもオーストラリア相手に途中出場で得点を決めるなど相性も悪くないだけに自信がみなぎる。
中盤戦のヤマ場であるオーストラリア戦で勝利すれば、五輪切符はぐっと近づく。指揮官は「(格下の)タイの勝ち点3はみんなが計算している。実質的にはまだ1勝だと思う」と慎重だが、現在首位の日本が3連勝すれば、他会場の結果次第では出場権に王手をかけることになる。
「私は(試合に出られない)悔しさをためてためて、試合で吐き出すタイプ。今は(悔しいのが)たまっていますね」と丸山。ストライカーの渇きを癒やすのは、試合出場。そしてゴールだ。
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